教員
Etienne André
センター=アリアンスで教鞭を執って十数年。トゥールーズのコンセルバトワールのDEM
( Diplome d’Etude de Musique : 音楽学国家資格) と音楽学の学士号を持つ。若いながらもすでに孫がおり,余暇の大半は楽器を弾いている。好きなスポーツはバトミントン。
Olivier Birmann
センター=アリアンスの骨董品。フランスで文学を学び、大阪大学で日本語学を学ぶ。しかしすべては忘却の彼方に。毎日詩を読むことで若返る、とは本人の弁。あらゆる種類の陶酔とぎりぎりの過酷さを愛する。昼行性で寡黙。感受性が強く感情を表に出さない。常に言語の問題について話せる状態にある。
Sébastien Delbes
2005年から大阪に着任。授業以外にセンター=アリアンスのホームページの更新や
掲示板の運営を担当する。神戸市外国語大学でも教えている。DELF・DALFの試験官資格を有する。クレルモンフェラン大学でFLE(Français Langue Etrangère外国語としてのフランス語教育)とTICE(教育用情報テクノロジー教授法)のマスターを取得。リモージュ出身。ロックバンドでドラムを叩いている。
Emilie Devaux
フランス人と日本人の両親の間に京都で生まれ、両国の文化に触れながら育つ。日本で美学・芸術学の修士号を取得後、フランス国立東洋言語文化学院(INALCO)でFLEの学士を取得。現在京都大学大学院博士課程にて芸術学を研究しており、中でも特にブラジル文化・芸術に興味を持っている。
Franck Fauconnier
センター=アリアンスで長年教鞭を執る。パリ生まれ。政治学の修士号を持つ。
関西日仏学館などでも授業をしている。DELF・DALFの試験官資格を有する。 映
画、音楽、スポーツ、自然を好む。安室奈美恵のファンでもある。
Gilles Fernandez
FLE(Francais Langue Etrangere外国語としてのフランス語教育)のマスターを持つ。
語学学校でフランス語を教えた後,私立高校でフランス語を教える。今春よりセンター=アリアンスで教鞭を取っている。趣味は音楽,特にジャズ,スノーボードやいろいろなマリンスポーツ。京都の隠れた宝を再発見するのも大好き。
Oriane Feuerback
幼い頃に読んだ本や見た映画で日本に出会い、アジア文化の魅力に目覚め、培ってきた。FLE取得後、パリ第3大学(ソルボンヌ・ヌーベル)で教鞭を取り、その後アリアンス・フランセーズ・パリで教務を担当。文学に夢中、とりわけ19世紀の幻想文学のとりこ。音楽やモードにも興味津々。
Sylvie Fujihira
マスタードで有名なディジョン出身。日本でのフランス語教授歴は20年以上。本
務校の大学で多忙な日々を送っているため,センター=アリアンスで授業を担当
するのは土曜日のみ。
Christophe Garrabet
パリ第3大学にてフランス文学のDEAを取得。フランスでの教師生活を経て,自分の信念を貫くべく2007年より日本で教鞭を執る。森羅万象に興味を持ち,小説を貪り読んだり,郷土の味覚を堪能したり,水槽の前で想いを巡らしたり,はたまたサッカーの話をしたりなど,一見役に立たなさそうなことに,時間の許す限り没頭することが大好き。
Xavier Gillard
ポワティエ出身。2008年から日本で暮らしているが、実は1998年から日本(特に京都)に熱い想いを抱いている。中世史で博士号、FLEを取得、センター=アリアンスに来る前は様々な語学学校で教鞭を取っていた。あらゆる種類の本を読むことに情熱を注ぎつつ、映画も旅行も好き。
Florent Kernen
ブルターニュ出身。哲学とFLE(Francais Langue Etrangere外国語としてのフランス語教育)を学んだ後,2000年に来日。以降,生徒にフランス語学習への意欲を持たせることに熱意をそそぐ。読書,映画鑑賞,山歩き,日本酒を熱愛。また,暇さえあればインターネットをしている。
Isabelle Kitamura
DNSEP(造形表現上級国家免状)、FLE 修士、情報言語教育学 Master 2の資格を持つ。ナンシー、パリ、アテネ、ティラナ、横浜、香港で教師として滞在経験あり。日本に恋し、最終的に本気で住むことを決めた。センター=アリアンスだけではなく地元の幼稚園や京都の大学でも腕を揮っている。
Jean Lamare
日本の古美術の研究のため来日。北斎を敬愛し,大阪でその芸術を育んだ豊かな文化的土壌を発見。.そのまま日本に根を下ろす。
Françoise Miyatake
見かけとは裏腹に,パリ生まれ,パリ育ちのフランス人。しかし一方で納豆好き。センター=アリアンスで教鞭を執って10年以上になる。ほかに京都の大学でも教えている。授業とスポーツジム通いの他は,ネットサーフ,DVD鑑賞,愛犬の世話が趣味。
Junko Okada
パリ第4大学現代文学修士号取得。
2002年よりセンター=アリアンスで教鞭を取る。
大学などでもフランス語を教えている。
リラックスして楽しく学べるクラスにしたいと常に考えている。
バレエ(クラシック)と歌舞伎が好きで、日本文化、フランス文化どちらにも
魅力を感じている。
Jean-Noël Polet
ベルギーのフランス語圏生まれ。フランス,エクサンプロバンスのsciences-po(政治学院)及び E.H.E.S.S.(社会科学高等研究院)(社会科学専攻)で学ぶ。2000年より
大阪でフランス語を教え始め、2006年からセンター=アリアンスで教鞭を執る。仕事後の趣味は映画、ビリヤード、サッカー。サッカーフランスリーグのオリンピック・マルセイユとレッド・デビル(サッカーベルギー代表チームの愛称)の盲目的サポーター。
Yuki Takaoka
言語文化学博士号(大阪大学)取得後、センターアリアンス及び大学等でフランス語を教えて10年以上になる。授業をするのが何よりも好きな教師。元気の出る授業を目指し、日々努力を重ねる。モットーは、「あきず、あせらず、あきらめず」。シャンソンの授業も担当。音楽は聴くだけでは飽き足らず、最近では自ら舞台に立ち歌う喜びも味わっている。
Chikako Taniguchi
ストラスブール大学にてDEA(一般言語学)取得。2002年よりセンター=アリアンスで教鞭を執る。生け花をたしなむほか、バレエ、オペラ、吉本新喜劇を見ることが好き。良く食べ、良く笑うがモットー。
Janina Tomimoto
センター=アリアンスで長年に亘り教鞭を執り、まるでセンター=アリアンスの古い家具の一つのよう。INALCO(国立東洋語文化学院)の日本語修士と情報言語教育学 Master 2の資格を持つ
現在、大阪大学でも教えている 。 読書、旅行、山や海辺を歩くことが趣味。社会人の息子と流通科学の大学生の娘の母。
Pierre Turlur
中東(シリア)やヨーロッパ(フランスとイギリス)で約20年間フランス語とフランス文学を教える。音楽,料理,詩,演劇,そして,ジャンルを問わず書くことに情熱を傾けている。また,マジシャンという一面も持つ。
Laurent Vergain
パリ第3大学でFLE(Francais Langue Etrangere 外国語としてのフランス語教
育)のマスターを取得。フランスでの教職と外国でのフランス文化機関のディレ
クター職を交互に務める。ザンビア、ハイチ、マダガスカル、インドネシアなど
に勤務。最初に日本に赴任したのは1997年のことで4年間札幌に滞在。2008年に
センターアリアンスのディレクターとして再来日し、関西に馴染みつつある。
Pélaggy Vergnon
幼い頃から日本と日本語に魅了される。
英語・ドイツ語・スペイン語を大学で勉強し,その後日本語の勉強も始め,交換留学生として来日。
愛知大学を卒業後,冬季オリンピックのボランティアとして長野で6ヶ月を過ごし,8年前より大阪在住。フランス語教育に情熱を注ぎ始める。
趣味は旅行,写真。食べることも,出かけることも,友達とダンスをすることも大好き。